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木(キ)で、流域(イキ)を豊かにする
木(キ)で、粋(イキ)なものづくりをする





KIKにはこのような二つの意味が込められています。











Our Mission


豊かな流域をつくり 恵みの続く社会をつくる




私たちKIK( キイキ ) は、流域の上流にあたる森の豊かさを保ち、その森の恵みを余すことなく活かした 商品開発を行うことで、豊かな流域づくり、恵みの続く社会づくりに貢献していきます 。
雨水が川に至るまでの大地の範囲を「流域」と呼びます。流域には森里川があり、それは海へと繋がって います。人は昔からこの流域に上に暮らし、流域からたくさんの恵みを享受しています。
しかし、上流の森が荒れ、田んぼが宅地化されれば、流域がもつ貯水機能は弱まり、やがて機能しなくな ります。流域の機能が弱まるほど、水害のリスクは高まり、自然環境や生態系の連続性の破壊にもつながりかねません。













森林整備




KIKのものづくりはすべて、KIKが所有する森林の整備から得ることができた間伐材や林地残材で行われています。山に残った根株や葉っぱもありがたく頂戴しています。
KIKの活動の根幹にあるのは森林の声をしっかりと聴くことです。工業的な要素や短期的な収益よりも森林の豊かさの方が大切だと思うからです。ですから、森林整備のために道をつくる必要があっても、道が崩れてしまうような大きな道はつくりません。森林への負荷を最小限におさえた道が壊れない方法で作業道をつくります。森林整備をするにしても持続可能性が重要です。
KIKが所有する森林は林業古豪の地、埼玉県は「西川地域」にあります。






KIKが行う森林整備はまだまだ小さな範囲です。それでも、豊かな流域をつくり、恵みのある社会をつくるために、この小さな活動をひとつひとつ積み重ねていきます。 ご興味のある方はKIKが手がける森林整備の様子を見にいらしてください。

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